「負け=騙される」の意味に妙に納得してしまう

昔のドラマだが阿部寛主演の「ドラゴン桜」を見ている。随分と昔のドラマだがなかなか面白い。出演者も長澤まさみ新垣結衣など皆若い。彼女らは高校生という設定だから当時そのくらいの年齢なので若いし可愛い。

さてドラマの初めに「負け=騙されることだ!」と言う阿部寛。元暴走族から猛勉強して東大に合格して弁護士になった桜木弁護士こと阿部寛の言っていることに納得してしまうのだ。世の中頭の良い奴が自分らの都合にいいようにルールを作る。頭の悪い奴にはワザと分かり難いようにしている。例えば年金とか税金なんか。頭の悪い奴は騙され続け多くの金を払い続けなければならない。「それが嫌なら東大に行け!」、「そしてルールを作る側になれ!」「馬鹿とブスほど東大に行け!」、「東大に行けば世界が変わる」などなど。乱暴に聞こえるかもしれないが全くその通りだと納得してしまった。偏差値36から現役で東大合格なんて夢物語だと思うが、その生徒たちを応援したくなると同時にドラマを見ていてもっと勉強しておけばよかったと、ちょっと後悔している自分もいて複雑。。。ミュゼ 980