事業所の名前の入ったトイレットペーパーは、一見奇妙だが…

先日、スーパーへ買い物に行ったときにトイレを使ったら、側面に店名の入った判が押されている、予備のトイレットペーパーを見ました。「AスーパーB店」(仮名)と判が押されたトイレットペーパーは一見すると奇妙な感じでしたが、インクが直接体に触れるわけではないので、使用には差し支えなさそうです。トイレの壁を見ると、「トイレットペーパーの持ち出し禁止」と掲示があります。たぶん店名の入った判が押してあるのは、持ち出しを防ぐための手段なのでしょう。店がそれだけトイレットペーパーの持ち出しに苦慮している様子がうかがえます。

その数日後、コンサートに行ったとき、休憩時間にトイレに入ったらまた同じようなものを見ました。側面にコンサートホールの名前の入った判が押されているトイレットペーパーです。たぶんこのホールでも、トイレットペーパーの持ち出しがあるのかもしれません。持ち出し禁止の掲示はありませんでしたが…。

側面に事業所名の入ったトイレットペーパーを立て続けに見たところで、持ち出しをどれだけ減らせるか、効果を知りたいような気がします。脇毛 脱毛