「キャッスル ミステリー作家のNY事件簿」シーズン6第6話を見て

アメリカドラマ「キャッスル ミステリー作家のNY事件簿」シーズン6の第6話をDVDで見ました。

まるで儀式のいけにえになったかのような女性被害者が発見されるという事件を追ったストーリーでした。宗教的なシンボルマークやオカルト話、中世の歴史やフリーメイソンといったような、いかにもキャッスルが好きそうな話題がてんこ盛りで、わかりやすく目を輝かせるキャッスルが面白かったです。

黒魔術を使って悪魔を呼び出すとか、キャッスルはいったいどこまで信じているのでしょうか。あくまでフィクションとして、「ダヴィンチコード」を読んで楽しむような感覚でしょうか。対照的にどこまでも現実主義で、科学的根拠があることしか信じないベケットとは、とってもいいコンビだと感じました。謎を解き明かしていく体感型ゲームという趣向はなかなか楽しそうで、機会があったら参加してみたいものです。

また、キャッスルと娘のアレクシスの溝が深まってしまい心配になりました。キャッスルはどんな相手が来ても反対しそうですし、考えや価値観を変えるのは難しいことだよなぁと考えさせられました。ミュゼ ひげ